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Tomboのデジタルカメラ

デジイチとコンデジの aha! 体験記
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東京競馬場 VIPルーム(7階)で競馬教室 その3
 無料サンプルや、無料講習会など商品を知ってもらうため、または顧客を囲い込むためのサービスはいろいろあります。 そのなかで内容が充実していて楽しめたのが中央競馬会主催の初心者向け競馬教室REXS(レーシングエキスパートセミナー)。

 3回講習の1回目は3月に行きました。 京王線の東府中駅の下りホームは府中競馬正門前駅行きの隣なので、そのまま乗り換えて1駅で競馬場に到着。 入場券(200円)を買って渡り廊下でフジビュースタンドの2階に行き、3階の受付を通ってVIP専用の7階で開催されるREXS教室にたどりつきます。

 ↓ 机にはテキストなど参考資料とお茶のペットボトル。 次回の入場券や「赤鉛筆」ならぬ開運招福と書かれた赤と黒の2色サインペン。 タダでこんなにしてもらって恐縮。

競馬講習テキスト

 ↓ 講習が始まる前にベランダに出ると、遠くに雪をかぶって白い富士山が見えました。

東京競馬場から富士山が見えます

 ↓ 競馬のコースを見下ろしながら「7階は眺めが良いな〜、馬主の友人を探さなくちゃ」

競馬コース全景

1回目の主な講習内容は、競馬新聞の読み方と馬券(勝馬投票券)の買い方。
「競馬新聞は、物凄い情報量で450円は安いです」と講師。 確かに。

競馬場周辺でよく見かけるジャンバーの背中を丸めながらしゃがみこんで競馬新聞に赤鉛筆で印をつけている年季の入った風の人たちは、コンピューターに頼らず蓄積した知識と経験から情報を選択して判断に導く、いわば高度な知的労働者かも。

新聞情報と併せて、パドックでレース前の馬の状態を確かめてから馬券を購入するのは、レースと次のレースの間の約40分では足りないくらいで、彼らは集中力も鍛えられているようです。

 ↓ パドックの馬の調子を見る人たちが各階のベランダに鈴なり。

東京競馬場パドック

 ↓ 駅からフジビュースタンドに入る辺りでパドックを撮影。 中央競馬会は儲かってますね。

東京競馬場

 ↓ ディズニーランドぽくゴージャスなフジビュースタンドの2階ホール。 

東京競馬場


 ↓ 競馬について沢山教えてもらって、何度かレースに投票して、負けてそれなりに授業料を払ってきました。 帰りにコース側から見た夕暮れのフジビュースタンド。

レースが終わった頃
| 写真 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京競馬場(府中)は入場料200円のアミューズメントパーク  REXS その2
中央競馬会が開催している REXS(レーシングエキスパートセミナー)は、これから競馬を始めてみたい、初めて間もないという方対象とした、競馬ビギナー向けの3回1セット型の新しい競馬教室です。 

今日、開催カレンダーを見ると9/15(日)の東京競馬場REXS3回目を受講された方には特別に蹄鉄(実施用)をプレゼント!」 となっていて、わぁ、うらやましぃ〜!

REXSは競馬ファンの裾野を広げるためのセミナーですから、判りやすい講習+サービス満点です。

2回目と3回目の講習は、朝の第1レースから夕方4時過ぎの第12レースまで教室があるので、お昼の食事券1000円が付いています。 これで、名物の大穴ドーナツ(200円)を食べました。名前の通り直径20センチ以上の大きな穴のドーナツです。 このドーナツの穴に小さなドーナツをおさめたのが本命ドーナツ(350円)。 名前の由来は競馬新聞の本命マーク◎ですね。

午後は施設見学。 一般は入れない厩も見学させてもらいました。
 ↓ 厩には引退した競走馬が飼われていて、先導馬などいろいろな役をしています。

引退した馬たち


 ↓ 子供たちが楽しむ広場「日吉が丘」では家族でお弁当を広げたりして公園の風景でした。。

東京競馬場の子供の広場


 ↓ ゆるキャラのターフィ。 女の子が関心を示しているのはダービー80周年のロゴマーク?

東京競馬場のゆるキャラ

教室に戻って午後の講習。
競馬評論家の講義などうけながら、レースごとにせっせと馬券を購入。ささやかに勝ったり、惜しくも負けたり、一喜一憂の繰り返し。

講習のなかで特に興味深かったのは競馬が「ブラッドスポーツ」と言われるように、血統が大きく勝敗に影響すること。例えば芝コースとダートの短・中・長距離のどのコースを得意とするか、も遺伝するそうです。ちなみにディープインパクトの子たちが各レースを走っていましたが、彼らは芝の中距離に強いということになります。

この第2回の講習の翌日は5月5日「NHKマイルカップ」。
買っておいた勝ち馬投票券は複勝(730円)ですが、当てました♪  (単勝は3430円)
マイネルホウオウはG1初制覇で、柴田大知騎手は嬉し涙が止まらずテレビ観戦の私も感動しました。

 ↓ ゴールのほぼ向かいのスタンド側、ココが勝利者のお立ち台。大観衆の称賛と拍手を受けるのですね。

勝利者のお立ち台

 ↓ 前日、NHKマイルカップの文字があるパドックを2階のベランダから眺める人たち。 
   5月は競馬シーズンですね。 

東京競馬場のパドック


| 写真 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京競馬場で、JRA主催のビギナー向け競馬教室全3回を受講ーその1
一番好きな動物は馬です。 これは、子供のころからず〜っと変わりません。
若い頃は、少し乗っていた時期もあります。

で、現在は自宅と同じ沿線に東京競馬場があるという幸運に恵まれ、春からJRA(日本中央競馬会)主催の競馬教室全3回に通いました。

その3回目は6月23日、内容は1回目と2回目に習った競馬新聞の見方、チェックポイントなどをもとにパソコンでさらに詳しい情報を得て、今後自宅からネットで馬券購入がするための講習でした。
JRAのソフトはものすごいデータ量と使い勝手の良さで、このソフトを使いこなせれば勝てそう

さらに嬉しいことに調教分析の第一人者である井内利彰さんが講師を務め、パドックで馬の調子を見るポイントや競馬新聞のより深い読み込み、独自に開発した視点などを教えてくれました。
あとは、自助努力あるのみ。

3回の講習でいろいろ記念品を貰いました。 ダービー80周年の手提げバッグや、テキスト、競馬用語集、終日講習の2,3回目は1000円の食事券(建物各階に飲食店があり、5階はレストラン街)、競馬場の入場券、JRAソフトの3か月間無料利用権、等々。

REXSのお土産


 ↓ 日本で唯一の馬具メーカー、ソメスサドルのキーホルダーは特に貰って嬉しかった逸品。

ソメスサドルのキーホルダー

6月23日はちょうど東京競馬場でのレース開催最終日だったので(7,8,9月は地方開催)、第12レースのあと希望者にコースが開放されました。

 ↓ ゲートに入ったり、写真を撮ったり。

競馬コースのゲートで記念撮影

 ↓ 芝コースを歩くと草丈が長いことに気づきました。

競馬の芝コースを歩いた。

 ↓ ダートコースの砂をダービー80周年のラベルの瓶に詰めて記念に。

ダートコースの砂を瓶に入れて持ち帰り

 ↓ ダートコース(左)と芝コース(右)。 左手先にゴールのポール。

競馬のコース(芝とダート)

 ↓ 東京競馬場(府中)コースでの次の開催は10月。

秋までJRAは地方開催


| 写真 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダービーのラッピング列車、京王線をあと3日走ります

ダービー開催の東京競馬場を沿線にもつ(「東府中駅」または「府中競馬正門前駅」)京王電鉄100周年+ダービー80周年、という目出度さ二重を祝してダービーのラッピング列車が京王線、井の頭線を走っています。

ダービーラッピング列車の車体

ダービーラッピング列車の車体


たまたま乗ったときは単純に「ラッキー!」、「当ったり〜!」。
が、さてデジイチ・カメラを用意してラッピング車両を待ってみると、1時間以上棒に振ること2日。駅員さんに確かめて、ようやく乗車撮影できました。

まず、列車内の中吊り広告は歴代の優勝馬が並び、幕板部の「額面」にはカラフルな「ダービーへようこそ」 ↓

ダービー列車 中つり広告

ダービー列車 額縁


↓ 床面は芝の緑色に白ヌキの大きな文字で、「第80回 日本ダービー 東京競馬場 2013.5.26 SUN 15:40発」 

ダービーラッピング列車の床

 ↓ 車内はこんな感じ。

ダービーラッピング列車

 ↓ 新宿駅も、祝ダービー。

新宿駅のダービー広告


 さて、今日は合計配当金約36億6000万円(!)の「競馬脱税事件」の判決が下されました。被告は執行猶予付きの有罪判決でしたがハズレ馬券の購入費は経費として認められ、注目していた競馬ファンも安堵の実質勝利でした。 
■関連記事 : 
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130220/340914/?rt=nocnt
■主任弁護人の説明 : http://www.k-nakamura-law.jp/news/?s=2012120501ZB 

 本命馬が勝つ確率は3割程度だそうです。 配当を得やすい「複式」や「ワイド」をベースに、「負けない勝ち馬投票券の買い方」というアプリを誰か売り出してくれないかな〜。 今回の被告人の自作予想システムに興味深々。

| 写真 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
明治座と浜町の桜
 都営新宿線の浜町駅は明治座の最寄り駅。 建物正面前の枝垂れ桜の並木が満開で、今月の北島三郎特別公演に文字通り花を添えています。



お稲荷様の前も桜の枝が風にそよいで春爛漫の風情。





すぐそばの浜町公園にも枝垂れ桜とソメイヨシノが咲き競っていました。
花に囲まれて憩う人たち。





太い幹から直接花枝が出て咲いている姿は、なんとも可憐♪

↓公園の坂をすこし登ると隅田川。 海鳥がボートに連なって飛んでいました。
 乗客たちは船内からか墨田川岸の桜並木を楽しんでいます。
 写真の場所より少し左にはスカイツリーが見えます。



 浜町・明治座・北島三郎・隅田川・・・・ 昭和演歌です
| 写真 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年の初詣は浅草雷門から
 正月三日を過ぎたら初詣客も減るだろうと四日の夕方浅草に出かけました。
期待に反して雷門周辺は相当な賑わいで、スカイツリー人気も加算されていることに気づきました



てんで記念撮影をして、人によっては人力車の車夫にシャッターを頼んだりしています。
人力車はいつごろから増えたのでしょうか、10年前にはあったかな〜?

若くて運動神経の良さそうな男子が多いなか、女性車引きもいて、かわいいのでパチリ!



さて、雷門をくぐって仲見世通りに入ると混み方はさほどでもなく正月の飾り付けを眺めたり、お店を覗きながらお寺の方へ。 何となく目出度い気分。



晴れ着を着たカップルが人目を引いていました。



お賽銭を投げてお参りして、浅草通りの今半本店で食事して、帰り道に六区を通るとライトアップしたスカイツリーが出現。 



「スカイツリーは、ほんとに浅草名物なんだ」 と納得。
もう少し歩き続けると雷門に戻って、まだ夜7時過ぎなのに人の気配は閑散としていました。

| 写真 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真美術館で操上和美写真展を見る
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で開催されている
「操上和美ー時のポートレイト」 を見ました。

 大半はモノクロ写真で、それらは全て「おもちゃカメラでうつしたもの・・・」とパンフレットに書いてあります。 確かに不鮮明でひっかき傷の様なものも見られ、粒状感はしっかり。 会場中央部の正方形の写真3枚は四隅が黒く沈んだ「トイカメラ」の特徴そのままでした。
 
 写真家が敢えてそうした作品を選んで展示した理由は判りませんが、デジタルカメラの普及でピントもボケも思いのまま、そうした写真の蔓延に対抗したのか、写真の中に引き込むような、呼び込むような強烈なイメージを伝える写真群という印象を受けました。
 
 ↓ 2階展示室の外のロビー



 ↓ 階段室もモダンなアールデコ風(?)






写真美術館の外はガーデンプレイス。例年のクリスマスの雰囲気。
ロブションの佇まいはクリスマスが良く似合います。







 ↓ 今年も広場にバカラのシャンデリアが飾られていrます。



 ↓ ご近所 「犬の散歩仲間」 が挨拶を交わし合っていました。



以上の写真は、オリンパスカメラに内蔵のアートフィルター「ドラマチックトーン」使用です。
| 写真 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
篠山紀信展 「写真力」(東京オペラシティー)
 新聞等で評判の写真展 篠山紀信の「写真力」を見てきました。

会場に足を踏み入れて、最初に目に飛び込むのは三島由紀夫が聖セバスチャン殉教図絵そのままを演じた写真。 「仮面の告白」にこの名画から衝撃を受けた思春期の体験が描かれている。 この写真を含む最初のセクションは GOD:鬼籍に入られた人々 

 詳細は紹介サイトで。


会場の東京オペラシティーは、都営新宿線の初台駅で降りて地上に出ると中庭にクリスマスツリー飾られています。



 ↓ 中庭には巨人のモニュメントがあって、ツリーと対峙している。



 ↓ 巨人はここで見てきた クリスマスを過ごす多くの人たちを思い出すのだろうか。



中庭には黄葉を残した木と、御夫婦の姿。



| 写真 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京駅は創建当時の大正ロマン的姿を復元中
 東京駅を1915年の創建当時の姿に復元する工事が、10月の完成に向けて進んでいます。
1945年の空襲で駅舎の3階部分が焼損、戦後2階建てで復旧したがドーム型屋根が無くなっていたのを、今回は古い文献や写真付きの資料を基に再現するそうです。

東京駅の1番ホーム(中央線・神田寄り)から赤胴の屋根が間近に見えます。

東京駅1番ホーム神田寄りから

ホームの奥の位置からはこんな風↓ テカテカの赤胴が時間を経て緑青色に変わるのは、何年後だろう。

1番ホーム先頭から

改札を出るとシートで覆われた細い通路です。修学旅行生(たぶん)が写真を撮っていました。

修学旅行生かな?

巨大なドリルの向こうが復元されたドーム屋根

まだまだ工事は続く

工事中の駅を取り巻く塀には駅の復元図などが印刷されています。 どうやって印刷したのかしら。
↓は作業員たちの簡易宿所と駅をつなぐ2階通路。

工事作業員の宿舎

東京駅と皇居の間の広い行幸通り。

東京駅と皇居をつなく行幸通り

幅74メートルの行幸通りを、宮内庁の儀装馬車が走るのを見る機会があります。新任の駐日外国大使は中央口(丸ノ内口)貴賓室で待ち、そこから宮内庁の送迎用の車または馬車(大使側の希望で選択)に乗り換えて行幸通りを和田倉門、皇居外苑、皇居正門から二重橋のコースで参内するそうです。

宮内庁か、外務省のオームページで「お知らせ」があるそうなので、チェックして写真を撮りに行かなくちゃ!
| 写真 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
善福寺公園の静寂と水鳥たち
 善福寺公園は、西荻窪駅から15分ほど歩いた住宅地の中にあるので
夏を除いては、近隣の住民たちばかりが訪れる静かな公園、という印象。

公園には「下の池」と「上の池」の2つの大きな池があります。
下の池の水辺。水から上がった鳥たちが気ままに歩いたり、うずくまったり。

日向ぼっこ

下の池と上の池の間の児童公園で、縄跳びをする女の子とおじいちゃん

縄跳びの練習

上の池。水鳥たちは散歩する人が近づいても、あわてて逃げる様子はありません。

散歩する人と水鳥


上の池には弁財天があり、ここはやや荒れた風景で、黒い水鳥の群れがちょっと不気味 ↓

黒い水鳥

善福寺の水源「遅野井」 (復元)





子供の頃、よく善福寺公園と井の頭公園遊びに来ていました。
思い出の中で、2つの公園は鬱蒼と緑濃い印象でした。
現在は、人気の井の頭はやや観光化され、善福寺が昔ながらの佇まいです。

夏に訪れたとき、セミの抜け殻が大木の地表を這う根っこから幹、さらに枝まで
びっしりと張り付いていて
「セミたちにも住みにくい世の中なのね〜。でも、ここでは木につかまって脱皮できるからまだ良い方ね」
と妙に感動した覚えがあります。
| 写真 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |