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Tomboのデジタルカメラ

デジイチとコンデジの aha! 体験記
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生まれたばっかりの小動物たち
JUGEMテーマ:写真
6月は高幡不動のアジサイ、7月は神代植物公園でダリヤが中心の撮影会に参加しました。虫たちの繁殖の時季なので、別の日に一人でのんびり行くと生まれたての小さな虫に気づいたりします。

↓ 今日、神代植物公園で見つけたカエル。ハスの葉の上にちょこん。

神代植物公園 カエル

↓ ハスの葉の中心の水たまりに浸かっている別のカエル。見つけたのは2匹だけ。

神代植物公園 カエル

↓ このカエルが水に飛び込むと、まだ尻尾が残っていました。 
  オタマジャクシからカエルになりたてのほやほやだったのね。
神代植物公園 カエル

↓ 雨の日に見かけるカタツムリ。やや大きいので成虫かな。
でんでん太鼓風の殻じゃないですね、外来種?。百合の茎にくっついていました。

神代植物公園 カタツムリ

神代植物公園 百合

↓ ダリヤの「花を喰う蟲」、成虫ですね。

神代植物公園 虫

↓ 高幡不動で見つけた小〜さなカマキリ。軽くてアジサイの萼(がく)がしなりもしない。

高幡不動 カマキリ

↓ そばのアジサイにも少し大きめのカマキリ。用心深くて、カメラの動きに合わせて首をぐるっと回して見ていました。

高幡不動 カマキリ
 
| 撮影会 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
多摩動物公園 エサの時間はシャッターチャンス
JUGEMテーマ:写真
撮影会で動物園に行くと、普段とは違う表情を撮りたいので餌の時間を狙います。
ペリカンの食事風景は、飼育係が放り投げる魚をキャッチするためにかなり殺気立ちます。
↓ エサを受けるために下唇(?)が楕円形に広がっている。

多摩動物公園 ペリカン

↓ Get!

多摩動物公園 ペリカン

↓ 三つ巴にからんだ。餌も入ってないし。「ちょっと、アンタの嘴どけて!」

多摩動物公園 ペリカン

↓ アフリカ園ペリカン池のすぐそばにキリンやシマウマがいるサバンナ餌場があります。

多摩動物公園 キリン

↓ エサの時間は見物客が集まって係員の説明を聞いています。

多摩動物公園 キリン

↓ オランウータンはスカイウォークの途中、樹上で食べていました。

多摩動物公園 オランウータン

↓ 子供は自由な姿勢でもぐもぐ。

多摩動物公園 オランウータン

↓ レンズを向けた角度が何ですが、サイも食事中みたい。体型の割に小食ですか。

多摩動物公園 サイ

 
| 撮影会 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
多摩動物公園 ひな鳥たちが成長中
JUGEMテーマ:写真
写真撮影会で歩き回った初夏の多摩動物公園は鳥のひなや子育て中のオランウータンの姿が見られました。

↓ フラミンゴのひな鳥。1匹だけ見かけました。出生率が低い?

多摩動物公園 フラミンゴ

多摩動物公園 フラミンゴ

↓ 飼育係の人がひな鳥をプールから円形の囲いに移しました。出たくて焦っています。

多摩動物公園 フラミンゴ

↓ 頑張って淵に上がりました。これから長〜く伸びる足は力強くがっしりしています。

多摩動物公園 フラミンゴ

↓ コウノトリも子育て中。よその赤ちゃんを運んでる暇はない。

多摩動物公園 こうのとり

↓ オランウータンの赤ちゃん(?)は、ちょっと心細げで可愛い。

多摩動物公園 オランウータン

↓ 成長するとこうなってしまう。・・・妄想中?

多摩動物公園 オランウータン

↓ 母子でスカイウォーク。「しっかり掴まっていなさい、行くわよ〜!」

多摩動物公園 オランウータン
| 撮影会 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
高田馬場駅近くの神田川で水遊び (〜8月12日まで開放)
 8月29日(日)、久しぶりに高田馬場で撮影会に参加しました。
熱中症になるのでは、という暑さでした。
最初の撮影場所は、新宿区が期間限定で開放している神田川の親水テラスです。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2012/0723-02.html

受付と、親水テラスへ下りる階段

パラソルのところで受付をして、右側の階段を下りて「親水テラス」に向かいます。

川岸のテラスには椅子と貸し出し用の長靴や亜美、デッキブラシなどがあります。

 ↑ 親水テラスはここ。 長靴を借りれます。撮影会の写真家の先生は足のサイズが30センチあり、さすがに履けるのは無かったそうです。

可愛いブーツ。でも、靴の中がすぐに水浸しになりました。  
↑ 水深約15センチと同じくらいの深さの長靴。長靴の中は水びたしになりました。



 「さぁ、行こう♪ 」

上流から流れてくる落ち葉をキャッチ、掃除を楽しんでいました。

こんな長靴もここでの川遊びに適しているようです。

石の下に川エビや小魚がいそう

川や磯で小魚・カニを探すときは、石を持ち上げてみたり、流れのよどみを狙って観察するのが常道。

デニムのズボンはたっぷり水を吸収して重くなり、下がって行きました。

遊んでいるうちに幼い弟のズボンはぐっしょり濡れて、重くなりました。 着替えの用意は必要です。



川の上流側を見上げると西部新宿線が走っています。 奥には山手線も見えます。
開放されているのは黄色いテープで仕切られた50メートルほどの範囲です。 途中で雷警報が出たので範囲が狭められました。

ここでの撮影を終えて、さらに神田川沿いを2時間ほど歩きながら写真を撮りました。
・・・かなり、暑さに参りました。
出発前に、若い女性が万全の暑さ対策を披露してくれました。
・小型扇風機+うちわ
・シーブリーズというメンソール系のクリーム。 ひやっと気持ち良いです。
・水にぬらして首に巻く冷感タオル
・汗ふきティッシュ。



もちろん、お顔に日焼け止めクリームを塗っておられました。
時間をおいて繰り返し塗らないと効果が無いそうです。・・・そっか、確かに私の顔には効果が現れていない。

| 撮影会 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
矢切りの渡し  柴又帝釈天から歩いて5分ほどでした
1月7日の柴又撮影会の写真です。
寅さん博物館から5分ほど歩くと江戸川の土手に出ます。
車道と一段高くなった遊歩道に分けられているので、ウォーキングの人を見かけます。
学生の頃来たことがあり、寒風の吹きわたる寂れた野っぱら、という印象でしたが
今は整備されています・

でも、看板は当時のまま?

矢切りの私の標札?

案内板はドラム缶と木に紐で結んで立てかけてあります。手書きの懐かしさと、少し侘しさと。

説明や料金の掲示板

案内板の右下に「強風、急流時、多客、混雑時にはモーター(動力)にて航行します。御了承下さい」と書いてあります。この日は「多客」なので、最初だけ船頭さんが櫓をこいであとは「モーターボート」となりました。

船は満杯ですね

河川敷には野球のグラウンドがあり、金八先生の生徒の様な中学生たちが練習をしていました。4時過ぎには日が落ち始めて帰宅を急ぐ。

野球の練習を終えて

もう少し早い時間には、散歩の人たちが何となく木の下に集まっておしゃべりしていました。

散歩の途中

なんとなく人が集まる、河原に立つ印象的な木。

河原の大きな木

人は、大きな木のそばにいると安心するのだろうか。 少し前までは子供が凧あげをしていました。・・引っかかるだろうに。
| 撮影会 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年の帝釈天
JUGEMテーマ:写真
 1月8日(日)に参加した撮影会の写真です。

初詣に来て、常香炉の煙を体に焚き締めようとする人たち。
子どもは、頭を突き出して両手で煙を頭に寄せていました。

煙を浴びる


観音様に水をかけてタワシでこすると御利益があるのか、大勢の人が
行列して、皆で頭から水浴びせて、ジャブジャブ、ごしごししていました。
この寒いのに。 何か、罰当たりなことしているように見えるのですが…。

観音様

柴又駅から帝釈天までの参道は人があふれて、お店はどこも活気がありました。

↓ イカ焼きのにおいは、人を呼び込みますね〜。

イカ焼き

↓ 寒い日は、食べて体の中からあったまるのが一番!

孫とらーめん

↓ やたら情報量の多い店 品ぞろえも実に幅広い


↓ 拡大して見ると、駄菓子屋でおもちゃ屋で、ピンボールゲームができて、漬物も扱っている。
ハイカラ横丁

とにかく、飽きない=商い=「春夏」の1日でした。
| 撮影会 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
寅さんの町、柴又・帝釈天で撮影会
 松の内の1月8日、 初詣も兼ねた「目出度い」気分で撮影会に参加しました。
柴又駅前の寅さんの銅像は記念撮影スポットです。

寅さんの銅像

柴又駅から帝釈天まで続く門前町の賑わいを楽しみながら撮影して
寅さん記念館に入りました。
映画のセットの「茶の間」には、寅さんが帰ってきていることを暗示する
トランクと帽子、腹巻(?)がさりげなく置いてあります。

寅さんのトランクがある茶の間

台所のセットは昭和30年代風。ステンレスが普及する前はタイルの流しが一般的。
どこの家でもお母さんは割烹着を着て、背中を向けて「おさんどん」していました。
薄暗さが、懐かしさと郷愁を呼び覚まします。

セットの台所 昭和にタイムスリップ

記念館の出口近くには松竹映画「男はつらいよ」シリーズのマドンナたち。
吉永小百合、浅丘ルリ子(ともに元日活スター)が筆頭

松竹「寅さん」映画のマドンナたち

記念館を出てエントランスで見上げると
記念館のてっぺんの見印が寅さんの顔を簡略化したものだと気づきました。

寅さん記念館の屋上のマーク

柴又駅前の寅さんの銅像の台座にある山田洋次監督の記文。

寅さんの銅像の下の山田監督の文

| 撮影会 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
代官山スナップ
 7月上旬、代官山の撮影会に参加しました。
その時のスナップです。日差しがとても強かったので、カメラ内蔵のアートフィルターで
明暗差を和らげました。

 ↓ 代官山を歩くと写したいところがいっぱい。 (指導してくださった山崎先生)

写した写真を確認


 ↓ 雑貨屋さん。入りたくなりますねぇ。

つい、入りたくなるお店の入り口


 ↓ 子供服のブティック。 う〜ん、お洒落!

子供服もお洒落

 ↓ お昼休みに休憩する2人。 生活感が無くて景色にぴたりとおさまっていました。

昼休みの休憩


 ↓ 邸宅レストラン。停まっている車も入り口で迎える身だしなみの良い男性も、ふさわしい雰囲気。

邸宅がそのままレストラン
| 撮影会 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
レストランで撮影会
 9月、10月続けてオリンパス主宰の吉住志穂さんの写真講座をうけました。

9月は芝公園から東京タワーを回って、最後にレストランで撮影というコース。
女性限定の講座で、オリンパス・ペンを持っている方が多くいました。
このカメラはコンパクト一眼レフということと、
カメラ内で写真に雰囲気をつけるアートフィルターが搭載されていることが人気です。

ファンタジックフォーカス  フィルターで柔らかな色調になります。

きれいな色のパスタ


オードブル


通常の撮影  (この写真は、講座3日目の講評会で銅賞になりました)

秋色のプリン


レストラン


講習内容は、分かりやすく多くのヒントがあり
料理は見映えも味も良くて、おいしい撮影会でした。

この撮影会の様子は、日本テレビの『news every.特集』で取材され
11月19日(金)に放映されました。


| 撮影会 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
明るい背景のボケで被写体を際立たせる
この 秋は幾つかの写真の撮影会に参加しました。
その中で、別々の講師から同じテクニックを習いました。

日陰にある被写体を、日向を背景に露出を+1以上あげてくっきり際立たせる撮り方です。

10月は吉住志穂さんの講座。
昭和記念公園のコスモスを撮りました。


コスモス


普通に背景をぼかした写真は↓です

コスモス

11月は服部考規さんの撮影会でした。
外苑の並木の銀杏(日蔭側)を歩道から狙い、反対側の日が当たっている並木を背景に露出を+1補正して撮りました。

外苑の銀杏

難しいのは、まず主役となるきれいな花や葉を見つけることでした。
| 撮影会 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |