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デジイチとコンデジの aha! 体験記
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目黒川までお花見クルーズ TOKYO  WATER YAXI

JUGEMテーマ:お花見&桜

 

8人乗りの黄色のかわいい小型船をグループでチャーターして、レインボウブリッジをくぐり目黒川のお花見スポットまで遊覧しました。実はこのクルーズは「築地魚がしコンシェルジュ」の合格パーティで、「利利蔵クラブ」に参加したした人たちのじゃんけん大会で勝ち残った2人が招待されたのです。私は無芸大食ですが、じゃんけんは強いです!

 

田町の船着き場を6時半に出発して、まずはレインボーブリッジをくぐります。

 

レインボーブリッジ

 

↓ 天王洲のランドマーク的レストラン、T.Y.Harber。夜、小型船のデッキで iPone 撮影なので雰囲気は伝わりませんが、おしゃれ!

 

天王洲アイル

 

船内で持ち込んだ食料を食べたり飲んだりして、デッキに出ると少し寒いくらいですが、最高に良い気分。

しばらく進むと「さくらテラス」↓ 川岸でお花見をしている人が「どこから来たの〜」

 

さくらテラス

 

提灯が並んで賑やかな目黒川お花見スポット、ここが夜桜クルーズの折り返し点です。

 

目黒川のお花見スポット

 

川面には桜の花びらがびっしり。

 

川面の桜

 

目黒川の花見クルーズですれ違う他の船は、屋根が無く20〜30人くらいが紺色のレインコートを着込んで座りっぱなしの残念(!)なのが何艘も走っていました。 食べて飲んでデッキに出れて、トイレもついている東京ウォータータクシーは楽しさひとしおです。

https://water-taxi.tokyo/

 

1時間半の夜桜クルーズを終えて、女性船長に送られ、さてこれから陸で二次会です。

 

TOKYO WATER TAXI

 

川岸に夜釣りの準備をしている若い人がいました。 何が釣れるのかしら? ハゼか、ボラか・・・

 

| 美しいもの | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
日馬富士 「低く鋭い立ち合い」で勝機を掴む

大相撲秋場所の13日目に両国国技館で初めて生の相撲を見ました。

 

テレビ画面ではなく、生で見た取組みの進行で「おや!」と記憶に残った場面があります。
ある外国人力士が制限時間いっぱいの仕切りの前に塩をとりに行くさい、それまでのゆっくりした動作ではなく素早く踵を返して中腰の姿勢で小走りで塩のある土俵の角へ向かったのです。
ちょっとひょうきんな感じもするその動作を、何故か横綱日馬富士もしていました。

 

13日目・14日目とも立ち合いで相手を圧倒して勝ち続けた日馬富士の相撲と、千秋楽の取組を見て、この最後の塩をとりに行く妙な動作は「立ち合いの鋭い出足」のため「すり足」の感覚を確認しているのかな、と思いあたりました。

 

 

 

日馬富士は千秋楽の本割と優勝決定戦に臨む前、とにかく「低く鋭い立ち合い」に集中していました。時間前の仕切りでも「すり足」を行い、また、本割で見せた異常に低い姿勢の仕切りは豪栄道への威嚇のようでした。(写真↑)

本割に勝ち、いったん支度部屋に戻ったときは、小兵の十両力士を呼んで何回も立ち合いの練習を繰り返し、決定戦に向かう通路でも何度か立ち合いの動作を繰り返していました。

「今日の一番に命を懸けて、全身全霊で相撲を取った」という日馬富士の言葉は、「低く鋭い立ち合い」で勝機を掴もうと雑念を払い、集中していた一連の動きから、大げさではなく納得・共感できるものでした。

 

 

独特の雰囲気と様式美を感じる国技館にときどき行ってみたい、と思い始めました。


豪栄道 対 日馬富士 大相撲秋場所 千秋楽 2017.09.24
https://www.youtube.com/watch?v=YpKG_W0VNUQ
22:28  HD

| 美しいもの | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
武蔵野の梅も桜も
JUGEMテーマ:写真
梅の開花が今年は遅いようで、先週あたりから武蔵野周辺の梅が見頃です。
 今日(3月15日)立ち寄った井の頭公園では梅はまばらで写真に撮りにくいのですが、
代わりに西園の河津桜がきれいに咲いていたのでパチリ。

井の頭公園の河津桜

↓ 写真ゼミの課題「どこにもピンドが無い写真」の練習、距離設定をわざと外して写してみました。

井の頭公園の河津桜

↓ 河津桜はソメイヨシノより半月くらい早く咲いて楽しませてくれますね。
 先週は都心の丸紅ビルの植え込みで見ました。

丸紅の河津桜

ソメイヨシノより花の色が濃く、葉が出るのも早いようです。

丸紅の河津桜

 この2日前、撮影会で行った小金井公園の梅。

小金井公園の梅

小金井公園の梅

↓ 3月8日、府中郷土の森でも梅が見ごろでした。

府中郷土の森の梅

公園で見かける梅は、花弁が重なった園芸種が増えているようです。
男性的に角ばった枝から凛として咲く、昔ながらの梅の風情が好きです。
 
| 美しいもの | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のハイライト、伊勢神宮に参り。
JUGEMテーマ:写真
伊勢神宮の式年遷宮にあたる今年、何とかして行きたいと思いようやく9月に実行。10月のハイライトを控えて、時期的には良かったようです。
今年オープンした早朝参拝が出来る旅館「伊久」に宿泊。 感動を味わってきました。

↓ 朝6時。早朝の内宮の参道を歩くと清々しい気分になります。
清々しい朝の内宮

↓ 敷地内には幾つかの社があり、それぞれ建築中の新しい社は幕で書くされているのですが、ここだけは2棟並んで撮影できました。素の木肌と飾りの金属(銅?)の反射する光が何とも言えず美しいです。
内宮の中の社

20年で建て替える理由をテレビの開設や雑誌でいろいろ読みましたが、実際に見ると日当たりの悪い社の屋根は苔むしています。
↓ 日当たりの良い社はそれほど痛んでいなかったり、条件によりますね。
古い社の屋根

お参りをしての帰り道、五十鈴川にかかる橋のあたりに人影が増えてきました。
伊勢神宮入り口の鳥居。
子供連れのお母さんが「真ん中歩いちゃだめ! 真中は神様がお通りになるの」と注意していました。
ああ、そうだった。
神社の敷居を踏んじゃいけない、畳のヘリを踏むな、・・・いろいろ親から言われたのが思い出されます。







 
| 美しいもの | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座で 龍村の袋帯展 
「龍村の帯」といえば、着物に関心のある人ならば「1本は持ってみたいが 、手の届かぬ美術工芸品」という憧れの品。 その個展が銀座5丁目のギャラリーあづまで開催されています。

  文様と袋帯展 −光峯の錦織美術ー

初代 龍村平蔵氏の孫、二代目の子にあたる 龍村光峯(こうほう)氏とご長男の周(あまね)氏の作品が展示されています。



↑ 光峯氏の作品の前に立つ周さん。
 左端の作品の拡大した写真 ↓



絵画のように豊富な色彩の輝きが美しくて圧倒されます。
拡大して見ると、まぎれもなく錦織です。 ↓



150余色の糸を自在に織り上げた帯は意外にも薄手でしなやか。 締め易いという定評があります。加えて、100年持つ強さも備えています。

↓ 袋帯は『矢車錦』  テーブルの上のバッグは今年の干支の蛇にちなんだもの。
  数寄屋袋は桜の文様です。





 個展の案内状には次の様に書かれています。

紋様には必ず意味があり、古来から祈りの中で生まれてきました。
本展では、織物美術家・龍村光峯が手掛けた本袋帯をご覧頂きながら
その中に宿る紋様をお楽しみ頂けましたら幸いです。」

各作品の意匠の素晴らしさ、品格の高さに見とれてしまうのですが
作品の脇の文様についての説明を読むとさらに興味を増します。

直接、説明を聞くことができれば、作品の奥深い世界に引きずり込まれます。
↓ 帯のタイトルは「平和の夢」(だったと思います)



文様のモチーフはカラカラ浴場の床に施されたモザイク。

「パクス=ロマーナ(ローマの平和)」と呼ばる時代、約200年の間空前の繁栄と平和が続いたときに建てられたこの浴場は 図書館や運動場などもあり、壁も大理石で埋められ豪華な娯楽設備であったとか。帯の文様は、平和と繁栄を象徴しているのです。

着物と帯の取り合わせには季節の他、様々なストーリーをからませて楽しむことができるのですね。
一端を垣間見させていただきました。

■開催期間は 2013年3月4日(月)〜10日(日)  11:00〜18:30 (最終日は16:30まで)
 ギャラリーあづま 銀座5丁目9−14

龍村光峯・周公式ホームページ
   http://www.koho-nishiki.com/
   
   光峯ショッピングサイト
   http://www.koho-shop.com/
 
   一般財団法人日本伝統織物研究所
   http://www.jttf.or.jp/



| 美しいもの | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |