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デジイチとコンデジの aha! 体験記
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三鷹・調布に大量の雹(ひょう)が混じった豪雨
JUGEMテーマ:写真
6月24日(火)の午後、三鷹と調布の一画を襲った豪雨と雹は、屋根や窓ガラスに激しく打ち付けながら10cmほど積もり、道路を流雹(氷)となって坂下の地域に流れ込みました。報道写真で30cmほども積雹している地域は京王線仙川〜つつじが丘駅間の甲州街道周辺で、窪地となっているため流れ込んだ雹が溜まり床上浸水の被害をもたらしました。一帯の畑では、野菜や果物などの被害も予想を超えたものになっています。

↓ 午後2時42分 三鷹市の自宅2階から撮影。シャッター速度は1/100秒。
降る雹の軌跡と道路を流れる様子が写っています。

三鷹 雹交じりの豪雨

↓ ベランダに積もった雹。左の通風穴は床から10センチの高さにあります。

三鷹 雹交じりの豪雨

↓ 2日経った今日、いつも庭先販売所で野菜を買う近所の畑に行くと雹にやられて収穫寸前の枝豆の葉が無くなっていました。

三鷹 雹交じりの豪雨の被害 枝豆

↓ この畑のトウモロコシは甘くて美味しいと評判なのに、とても残念。

三鷹 雹交じりの豪雨の被害 トウモロコシ

仙川駅に近いブドウ畑では、日除けになるほど生い茂っていたブドウの葉がすべて落ち、ブドウの房も痛みがひどくて売り物にならないため刈取り作業を始めていました。栄養を取り込む葉が無いこと、枝の上面の表皮が削られていることからほとんどの枝を落とさなければならず、来年の収穫も難しいそうです。
ピンポイントの地域を襲った異常気象は、大きな爪痕を残しました。

↓ 街路樹のハナミズキも葉を雹にすっかり削られてしまいました。

三鷹 雹交じりの豪雨の被害 街路樹

異常な豪雨に降られて改めて感じたのは、最近の住宅は洋風の外観デザインを優先して庇が短いことが弱点になっていることです。今回の突然の豪雨には大急ぎで雨戸のシャッターを下ろすのが精いっぱいで、その短時間にも室内に雹が降りこみました。

昔ながらに軒庇が深ければ、突然の雨で洗濯物を取り込むときに余裕がもて、夏の陽射しを遮り、冬の低い日差しは室内まで届きます。瓦を積んだ甍の高さと、軒や庇の深さが日本家屋の格調を出していたことを思い出しました。
 
| 武蔵野・三鷹 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
採れたて新鮮野菜の力
JUGEMテーマ:写真
写真ゼミの課題が「野菜や果物」でした。 駕篭や皿にのせて写しても私の腕前では平凡な写真にしかならないので、近所の畑の野菜を撮りました。

 ↓ 霜が降りた早朝のキャベツです。
霜がついたキャベツ

 ↓ 畑に捨てられた白菜の葉

捨てられた白菜の葉

 ↓ 白菜の葉は乾燥して、鳥類の頭蓋骨のよう

枯れた白菜の葉

 ↓ 収穫してもらえなかったピーマンは赤く熟れて、立ち枯れていきます

熟れて達がれたピーマン

↓ 近所の野菜畑

近所の野菜畑

最近美味しいのはホウレンソウです。肉厚で柔らかくてポパイのように元気が出そう!
でも、ホウレンソウの畑は奥の方にあるらしいので写真にはとれません。残念。

 
| 武蔵野・三鷹 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
東八道路沿いの農園 新鮮な大和芋やギンナンや柿を販売中
2週間ほど前 東八道路の自転車道を三鷹から武蔵境方面に走っていると、右側にきらきらと黄金色に輝く銀杏の木々が並ぶ農園があり、入り口の販売所の方に頼んで写真を撮らせてもらいました。

販売所にはギンナンや柿や大和芋など農園で撮れたものが並んでいます。
70~80センチの長さがある大和芋は自然薯に近い粘りの強さで、美味しかったです。

↓は掘り出した大和芋を発砲スチロールの箱に入れて販売所に運んでいるところ。

販売所に大和芋を運ぶ

枝に残っている銀杏の実。
今年は秋の記録的な強風で多くの銀杏が早い時期に落ちてしまったそうです。

銀杏

銀杏の植林の向こうは、三鷹の特産キウィの棚です。

銀杏の林の奥はキウィの棚

販売所に並べる柿を篭に移すところ。 甘い柿です

販売所には柿の並びます

三鷹市内を自転車で走っていると、あちこちで庭先販売所を見かけます。

農家の方たちは、「新しい品種、より味の良いもの」に拘って生産しているので
販売所で新鮮な野菜や果物を分けてもらえるのは本当に有難いです。感謝。
| 武蔵野・三鷹 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
近いうちに取り壊される三鷹の牧舎

三鷹周辺には、昭和40年代まで首都圏で消費される牛乳を生産する「〓〓牧場」が点在していました。北海道のように広い放牧場があるわけではなく、農家が牧舎で牛を飼って搾乳し、乳業会社が集めて製品にしていました。

近所に、20年ほど前まで100頭余の牛を飼っていた牧場があり、写真を撮らせてもらいました。

牧舎の外観

現在は、畑で作った野菜や烏骨鶏(うこっけい)の卵などを販売しています。

ご主人の話では、昭和30年ごろまでは牛の餌になる麦酒糟をもらいに、現在建築中のスカイツリーの近くのビール会社まで、お父さんと牛車で往復したそうです。
どこのビール会社で餌を譲ってもらえるかは元締めの指示によるので、恵比寿へ行くこともあり、焼酎糟のときは「荷車1杯につきいくら」という値段設定だから、上にのって踏み締めて積む量を増やすのを手伝いになったとか。
帰り道、牛は賢い動物で、放っておいてももと来た道をちゃんと帰って行ったそうです。

↓写真のように、牧舎の建築は釘などの金物ではなく、柱梁がほぞを咬ませて頑丈に組まれ ています。

内部は今は物置


この建物は、戦前に兵舎として建てられ、現在残っている建物の数倍の広きさがありました。
土地が高台で相当遠くまでを見張らせるという地の利があったのでしょう。
戦後、兵舎を買い取って牧舎にするときには
畑にいっぱい電線が埋めてあったのを掘り出すのに苦労したそうです。


牛車で運んできた餌を、牛に1日3回食べさせるのは重労働だったようで
床のコンクリにはトロッコのレール跡があります。

トロッコのレール

乳がでなくなった牛は肉牛になったのですが、牛肉の自由化(1991年 4月 から)で国外から安い牛肉が入ってきて値が下がったため、牧場をやめたそうです。
牧舎の周辺は、すでに住宅街です。

古いガラス窓の外は住宅街

| 武蔵野・三鷹 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉祥寺界隈
JUGEMテーマ:写真

 徐々に小奇麗になっていく吉祥寺。伊勢丹の周辺を写しました。
若いカップルは、皆楽しそうに見えますね。

吉祥寺

この屋根の両脇の筒から清涼な水蒸気が出ていて、
猛暑の中、ちょっと気分をリフレッシュ。

吉祥寺

伊勢丹から駅に戻るコスモの通り道。

スポーツ用品店の前




| 武蔵野・三鷹 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
野川の桜
3月に写した桜を今頃アップします。
野川の桜は、桜並木の見事さに加えて、川べりの緑や
柳の柔らかな黄緑と合わさって、のどかな風景に浸れます。野川の桜

野川の柳と桜

水車農家の前には水車小屋のある休憩場所がああります。

野川の水車農家の近くで

| 武蔵野・三鷹 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
武蔵野中央公園の花見
JUGEMテーマ:写真

お花見は、桜の見事さとゆっくり座ってお弁当を食べられるスペースを確保できることが大切、という親子連れには武蔵野中央公園が適しています。
 桜の大木の下に、花見客が集まっています。左側に見えるビルはNTT 電通研究所です。

大きな桜の木下に花見客が集まります。

広いグラウンドの公園なので見通しがよく、子供たちは親と少しはなれて遊んでも大丈夫。自分たちの遊びに熱中しています。

仲良しの2人は花見より楽しい遊びに夢中

正門前の園内の地図。公園内は殆どスポーツ広場です。お花見の季節以外は親子でのびのび遊べるようで、こんな公園も楽しそうです。

むさしの中央公園の地図
 

| 武蔵野・三鷹 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
武蔵野市のNTT電通研究所の桜
JUGEMテーマ:写真

武蔵野市役所と総合グラウンドのあたりは桜並木が続いていて、この季節は眺めながら歩くのが楽しいところです。
 グラウンドの横はNTTの電通研究所になっており、ここも桜が見事です。正門から覗くと、提灯がかけられていて、花見の準備をしているようです。(4月3日撮影)

NTTの正門あたりの桜

正門の外に、ちゃんとNTTの電話ボックスがあります。

NTT正門脇の電話ボックス


NTTの塀の外は桜並木です。ここから武蔵野中央公園まで、バス通りにも桜並木があります。交通標識は「電通研究所前」です。

NTTの桜並木
| 武蔵野・三鷹 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
境浄水場の桜
JUGEMテーマ:写真

武蔵野市内の桜の名所として、井の頭公園と境浄水場が有名です。
武蔵野中央公園の桜を写したあと、浄水場へ自転車で向かいました。
 横に長い敷地全体が、手入れをされた土手と金属の柵で囲まれていて、なかの桜並木を眺めることができます。 写真は、玉川上水側の外塀です。右手は玉川上水に沿って遊歩道になっています。

境浄水場の外側。右は玉川上水。

 正門から入って、守衛の方に中の桜を見せて欲しいと頼みましたが「事前の許可がなければ入れない」と断られました。考えてみれば水道の水を管理する所なので厳重にチェックするのは当然ですね。
 門の内側からの写真だけでも、と思ったら、正門の真後ろはトイレで桜景色の邪魔をしています。「残念」と思ったそのとき、若い女性が門から入ってつかつかと敷地内に進んで行きます。守衛さんの注意がその女性に向いたとき、女性はトイレに入っていきました。
 子供が幼児だった頃は、私もよく行く街や公園のトイレはしっかり記憶していましたが、公共の施設で、正門の裏にトイレ小屋があるのは珍しいと思います。これも安全管理の必要からでしょうか。

境浄水場正門

外塀の芝生の土手を登って、鉄柵越しに浄水場内の桜並木を写しました。

境浄水場の中の桜並木

浄水場の正門前の交差点は、玉川上水に架かる橋で「桜橋」という名前です。桜並木は小金井のほうまで玉川上水に沿って続いています。

境浄水場正門前の「桜橋」交差点

小金井のあたりの玉川上水沿いの桜並木です。

玉川上水沿いの桜並木 小金井あたり




| 武蔵野・三鷹 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
武蔵野市の桜の名所
JUGEMテーマ:写真

写真を趣味にしてから、桜の季節は 「しず心無く・・・」カメラを持って自転車で駆け回るようになりました。
 プロの写真家は薄曇りのほうが良い写真が撮れるといいますが、私程度の腕には桜写真は晴れた青空の下で、花びらに光の陰影があったほうが気持ちのよい写真が撮れます。

 午後2時を過ぎたころから、空が白トビしない程度に明るく露出補正をしても花びらにグレーが混ざり始めるように思います。プロはRAWで撮るから条件が違うのかもしれません。

 天気が崩れる前の27日に武蔵野市役所前の桜並木と、周辺の桜を写しました。
三鷹駅北口から大通りを直進して、元サンマルクがあった(現在は生パスタの店)角を左折すると武蔵野市役所に続く道が桜並木です。

三鷹駅北口のバス通りから、桜並木の入り口

市役所の傍の団地の中に、枝垂桜の低木がありました。ぐっと近寄ってパチリ。

ピンク色が濃い枝垂桜

自転車でしばらく周辺の桜を写していると、総合グラウンドの中にも桜の大木がありました。辺りに人がいなかったので子供の遊具によじ登って(階段も梯子もない!)、目線を高くして写しました。

武蔵野総合グラウンドの桜の大木





| 武蔵野・三鷹 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |