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Tomboのデジタルカメラ

デジイチとコンデジの aha! 体験記
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撮影に役立つもの タイル柄の壁紙
ちょっとしたものを撮影しようと思っても、置く台や背景を整えることに時間がかかり、いつも億劫になっていました。
 あるカメラ雑誌で、小物撮影にタイル柄の壁紙が便利だと書いてありました。
東急ハンズでブルーとピンクの2色の壁紙を買ってきて早速撮影してみました。表面がテカらずニュアンスがあってよい感じです。

サンドイッチとガムの容器を並べてみました。

ブルーのタイル柄の壁紙

パソコンと最近購入したカメラ LUMIX LX2 を並べました。薄型のコンパクトデジカメですが、機能は充実していて液晶モニターのフォーカスエリア(ピントを合わせる部分)が拡大表示されることやジョイスティックボタン(?)など、使い慣れたら愛着がわきそうです。

ピンクのタイル柄
| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
スグリの赤い実
花屋さんで、赤い実が可愛い 枝ものの房スグリを買いました。
ガラス窓の前において、逆光気味で写しました。今日は梅雨らしく雨で
外の光は薄かったのですが、若い葉が多少明るく柔らかそうに写りました。

フサスグリ

最初は背景に白いカーテンを引いたのですが、単純な白い背景になったので
カーテンを引いて素通しガラスの向こうに庭が見える状態にしました。
 一眼レフカメラなので、背景が十分にボケました。


すぐりの実とガラス器をディフューズボックスの上下からライトを当てて写しました。

ガラス器とスグリ

ディフューザボックスに入れて写しました。

| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
白い花を撮る
梅雨が近づくと、庭にどくだみの花がいっっぱいに咲きます。
毎年、小さな可愛い白い花を写真を撮りたいと思うので、なかなか抜くことが出来ず荒れ放題の庭になります。

今年は一眼レフカメラ+三脚で写しました。逆光で葉の形がくっきりと出ました。

どくだみ

夕方の光はどんどん変わるので、急いで縦位置も写しました。
白い花は昼間はシロ飛びして平面的になりがちで、なかなかうまく撮れません。
早朝写すのもよいかもしれませんね・・・。起きれたら。
来年もどくだみの花が咲く頃は、我が家の庭空き家同然になりそうです。

どくだみ
| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
「デジタル一眼レフ使い方講座」(オリンパス ZUIKO CLUB)
8月に一眼レフカメラを買ってから、撮影会や東京支部会などで幾度か通った
西新宿にあるオリンパスのセミナールームに、土曜日の朝遅刻気味に駆け込みました。
オリンパスの一眼レフE−500と、E−330の使い方講座なので、ぜひとも
受講したかったのです。

まず基本操作、次に各機能の説明・操作を教わりました。
1.露出補正   2.ヒストグラム  3.ホワイトバランス
4.ISO感度  5.絞り優先オート 6.シャッター優先オート
7.マニュアルモード  8.マクロモードについて
9.画質モード(RAWとは)

8.マクロモードについて、は一眼レフではレンズ自体マクロレンズを使うので、コンパクトタイプとは違って、ピント合わせの操作のことでした。(aha!)

9.画質モード(RAWとは)の説明もとても参考になりました。
JPEG (または TIFF)で保存した写真はカメラ内部で画像処理されるが、メニューから画質モードをRAWにして撮影した写真は画像処理(現像)をせずに保存される。現像はパソコンでおこなう。RAWデータはメーカー間の互換性がないので、カメラ付属のソフトで現像する。

RAW現像で〈 露出補正 ホワイトバランス コントラスト シャープネス 彩度〉
を扱えるので、露出やホワイトバランスなどの設定で迷ったらRAWで撮っておくとよい、そうです。(aha!)

講習の終わりに交換レンズを使っての撮影実習がありました。



| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
カメラバッグを買いました。
一眼レフカメラを持ち歩くためのカメラバッグを買いました。

昔ながらの皮のカメラケースは抵抗があるので、インターネットで探したところ
いろいろありますね。プロ用のアルミの箱型から、女性の盛装用、コンパクトデジカメ用の和風柄のバッグまで。

購入したのは、ロープロ社の製品で小ぶりながらゴツイ外見のもので、
雨のときはバッグをすっぽりくるむビニールカバーが付いています。

機能性は、内部にも外部にも沢山のポケットがあり、カメラ本体を収納する
内部の仕切りはマジックテープで位置をずらせます。3つに仕切った中央部に
カメラを逆さに収め、両側に交換レンズを収納します。
 逆さになったカメラのレンズと、バッグの底面の間に隙間があるので
バッグを落としたときにも衝撃が和らぐ仕掛けです。(aha!)









| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
デジタル一眼レフカメラ OLIMPUS E-330 を買いました!
デジタルカメラは8年ほど前から使い始めて今回は3代目、とうとう一眼レフにしました。
初代も、2代目(写真の右のカメラ)も、そして今回(左のカメラ)もオリンパス製です。E-330は液晶を見ながら撮影できる一眼レフカメラです。
オリンパスE−330と C−730

もちろん他のメーカーを検討するのですが 、最初は店員のオススメ、2代目は10倍ズーム惹かれ、3代目は「世界初の液晶を見ながら撮影できる一眼レフ」が決め手でした。

E−330はカメラ本体とレンズは別売りです。セットになっている標準レンズは価格の割引が大きいのですが、性能の良い別のレンズにしました。メーカー希望小売価格では45,000円高くなりますが、レンズのF値が2.8〜3.5と明るく、ズーム全域で最短撮影距離22センチ、マクロにも使えます
一眼レフをコンパクトタイプカメラと並べて(上の写真)上から見るとレンズの大きさ長さが格段に違います。イコール性能の違い・・・(aha!)オリンパスE−330と C730のレンズの長さを比較

帰りにレンズのプロテクターフィルターと、液晶モニターの保護シールを買いました。
 プロテクターフィルターは、友人が空港で後ろから走ってきた若い男にぶつかられて、肩から提げていたカメラを落とし、フィルターは壊れたけれどレンズは無事だったという話を聞いていたので、用心のためです。
 液晶モニターの保護シールは、先につけておかないとファインダーをのぞくときの鼻先や指紋でべたべた皮脂が付いてしまいます。

さて、これからはオリンパスがユーザーのために開いている講習会や撮影会にどんどん参加して、一眼レフを使いこなせるようにならなくちゃ!
 ユーザーのために講習会や撮影会、支部会をサポートしているのは、オリンパスが一番手厚いということもE−330を買う決め手でした。





| デジタルカメラ(コンデジ・デジイチ) | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |